造園外構工事の最後に行うライティングチェック。照明を設置することで植栽は日中だけでなく夜も楽しむことができます。今回は高さのある植栽が揃う物件。シンプルでモダンな外観の住宅に木々の影が映し出されると日中とは違った表情が現れます。

照明の種類も用途によって使い分けます。メインとなるシンボルツリーや高木が揃うメインエリアには植栽全体を下から照らし出すアップライトを。アプローチなどの誘導や下草などの低いエリアを照らすときは足元灯を。
照明のデザインにもこだわると全体の雰囲気やグレードもさらに良くなります。

造園外構工事で最後に行うのが植栽工事、照明工事です。植栽が仕上がった瞬間、照明でその植栽を照らし出した瞬間、この二つのタイミングが一番感動や達成感を感じることができる瞬間でもあります。
嗜好品だからこそしっかりこだわることでありきたりではない品格のある外空間が生まれ、一生後悔しないものが出来上がると思います。日が沈んだ後も街の主役になる庭づくりをおすすめします。

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