自然のもので構成された庭は造って完成で終わりではなく、人の手を入れながら管理していく “手入れ” が必要です。手入れには剪定、施肥、薬剤散布、掃除などがあります。
宮崎造園では主に秋ごろ(10月~11月)に樹木・生垣等の枝葉を整える『剪定』、春先(2~3月頃)に肥料を与える作業『施肥』、春終わり~初夏(5~6月頃)に病害虫防除のための『消毒』を行っています。

庭を日々管理していくことは単純な作業と捉えると手間に感じますが、愛着を持って接すると四季の変化や植物の成長を感じることができ、日々の生活の豊かさにつながります。
家の外回りで家の印象は大きく変わります。きれいに手入れしてあると見た目はもちろん、心にもゆとりが生まれると思います。
信楽にある陶器・雑貨shopの『プラスラゴ』さんの剪定時のbefore・afterです


剪定は伸びた分を整えるだけでなく、次に伸びていくことを考えながら整えています。木の伸びる方向をイメージすることでより建物や空間と馴染んでくれます。
施工後も管理を通じてお客様とお付き合いしていけるのも造園業の魅力。
私たちをうまく使っていただきながら、庭を楽しむ暮らしを送っていただければ嬉しく思います。
tentosen&co / keita
