2月4日~2月6日の3日間、東京ビックサイトにて開催された「LIFE×DESIGN 19th Edition by Tokyo International Gift Show」 に出展しました。
様々なカテゴリでブース分けされている中、サウナフェアのエリアでの出展でした。
事務所でシュミレーションして準備してきた出展ブースもイメージ通り完成。

日本最大級の展示会だけあって人の数や業種の幅も多種多様で会場には熱気がありました。
3日間を通じて感じたことは昔は温泉施設でお風呂のついでに入る程度だったサウナが、今ではサウナ専用施設の増加、自宅への設置でより日常的なものになってきているということ。サウナ専用施設はここ数年で年間200件程新設され、全国の施設数はスターバックスの8倍も存在するそうです。

こうした時代の流れに合わせて、メーカーにより低価格で手に入るサウナや様々な機能を搭載し性能を高めたサウナが増えてきています。
一方で、そのサウナは物として売られ既存の住宅や施設に”設備”として設置されていき、サウナの前後を含めた動線や空間全体の計画、その後のメンテナンスまで計画されていないことも実感しました。
そんな中で我々tentosenが提案する「BADEN」はそれぞれのお客様の生活や庭空間全体を踏まえてサウナの設置を設計します。

物売りではなく、他のどこにもない自由で自分だけの特別な”時間”を作ることを目指します。
この展示会で出逢ったたくさんの方たちから新たな気づきや今後の方向性を再確認させていただきました。
ビジネスとして数多くというよりも、「BADEN」の思いに共感してくださる方と太く濃く関係を築きながら育てていきたいと思います。
tentosen.co / keita
